2024.11.20 美の価値観
- 2024年11月20日
- 読了時間: 2分
寒い。。
トレンチコートを着てた自分が嘘みたいに
突然冬物コートの出番がやってきた。
今季新作のハルノブムラタのグレーコートを
クローゼットから引っ張り出して寝癖のまま家を飛び出た。
10時から敬一さんのところで前髪とこめかみがだいぶと伸びてなんだか纏まらないので整えてもらいに。
ショートカットってほんとにメンテナンスが欠かせない。
カット完成間近、
髪を切って顔とのバランスを見ようとするも
昨日ワインを飲みすぎたせいか顔がぱんぱん😇
本当びっくりするぐらいパンパン。w
パンパンだけれど30代後半にもなると、
浮腫も100%嫌ではなくなってきた。
浮腫顔を見ると、自分が10代だった頃に40代のカメラマン女性が
「この年齢になると浮腫んでいる顔の方が若々しく見えていいのよね、普段コケちゃってねぇ」
と話していたのを思い出す。
10代の私はその意味があまり分からず、
こけてる方がシュッとしてていいじゃんと思っていて、割と衝撃的な言葉だったのでなんだかずっと頭に残っている。
だけど、今になってすごーくわかる。
もちろんパンパンは嫌だし浮腫み顔は可愛くはない。
だけど、ハリがある!元気に見える😂
そう、歳を重ねると元気に見えるかって
とっても大切な印象だと最近思う。
眉毛もその一つ。
私が若い頃は、みんな安室ちゃんに憧れて眉毛を抜いていた。
だけど、私は母に眉毛は抜くなと強く言われて
剃ってなんとか対応していた。
そして当時、眉毛を抜いてさよならした友人達は
40代の今眉毛が生えてこないからと眉毛タトゥーをいれている。
美の価値観って常に変わるものだし
流行りにのっかりすぎるのもどうかなと私は思う。
そして、母親やばあちゃんのアドバイスってやっぱり正しいなぁと感じることが多い。
あの頃は母の眉毛を脱いたらダメって言う言葉が
全くわからなかったけど、今はとても感謝している。
こういうまわり回って納得って、たまにあるよね。

