top of page

2024.11.4 新居のリビングの壁②

  • 2024年11月4日
  • 読了時間: 2分


そして先日、我が家の造作家具や壁をつくってくださる家具屋さんと木を見ながらの打ち合わせがありました。



壁やキッチンに使うのはチーク材の突き板。

突き板には板目と柾目、そして追柾というものがあるらしく。


板目は楕円の木の模様があり、

柾目は比較的まっすぐでシンプル、

追柾はそのちょうど間位の模様。



リビングの壁半分が木を使用するので

ここはいつも以上に慎重に考えたい。


「木の種類によって板目を使うこともあるよ」と、芦沢さん。


ただ、今回使うチーク材と私のイメージ的には

柾目なのかな、ちょうど間の追柾もありだなぁと悩む。


チーク材にオイルを塗ってもらって、

その感じも見ながらどれがいいのかなぁとみんなで話し合い。




ただどの目を使うかも大事だけど、

私と芦沢さんは突き板の貼り方もとても気になるところで

柾目でも追柾でも木の模様が連続的に

パターンとして続きすぎるのは控えたい。


同じ貼り方が連続的に続くと、どうしても自然な木の感じに見えないのです。


そこを大切に、少し上下逆にして貼ったりと工夫をしないといけない。



最終的に家具屋さんの提案もあり

我が家のリビングに実際に使われる柾目と追柾の

突き板のお店にまで行こうとなった。


そこまでいけば実際にリビングに使う突き板も見れるらしいし貼り方もある程度決められるらしい。


忙しい芦沢さんを連れまわし、

本当に大変なクライアントだなと少し申し訳ない気持ちでいたら


「ここまでしっかり向き合った家は必ず素敵な家になりますよ」と、また愛ある言葉をくれる芦沢さん。

嬉しい。。




最後まで妥協なく進めるのはみんなの協力あってのこと。


本当にありがたいなと噛み締めながら

次の突き板屋さんのスケジュールを決めてこの日は解散しました🤝



 
 
Comment

あなたの思いをシェアしませんか一番最初のコメントを書いてみましょう。

© Mikiko Yano Official

bottom of page