2024.10.21 SyuRoお買い物①
- 2024年10月21日
- 読了時間: 2分
台東区にあるインテリアショップ
SyuRoで友人実穂ちゃんとお買い物。
たまたま木工作家 中沢学さんの展示が明日までやっているというので覗いてみたら素敵な作品がズラリ。
実は何年も前から自分らしいぴったりなおぼんを探していた私。
去年バリに行った時も木材市場まで足を伸ばし、
チーク材で出来た大きめのおぼんを見つけて購入。
それはそれで気に入っているんだけど、和の雰囲気を纏うおぼんをずっと探していたのです。


そしたら楕円型でリムが細めの
なんとも素敵なおぼんが2つ並んでいるではないですか✨
1つは松の木でできた無塗装のもの、
もう1つは栓の木で出来た拭き漆の黒いおぼん。
拭き漆の方は漆を塗って拭き取ってという
作業を何度も繰り返してつくられたそうで
そうすることによって木目が見えつつ色が黒く染まるらしい。
展示最終日の前日のこのタイミングまで
よく残っていてくれた。。
私を待っていたのかしら🥹


最初はどちらか1つを買おうと思い
今建てている新居のリビングやキッチンのイメージなら松の無塗装だな、
和室なら拭き漆の黒がしまって素敵そうと悩んでいた。

悩む私を見て、ここは私の料理や器の先生でもある、ここのつ実穂先生のアドバイス。
こんなにサイズピッタリ重ねられるのはなかなかないし、健ちゃんとそれぞれで使うのもいいよね。
この上に葉っぱをひいておにぎりとかのせるのも素敵だよ。
そんなアドバイスをもらったら
もう楽しく使うイメージが膨らんで膨らんで
こりゃ2つだなと心を決めました。
これからいろんな使い方で
おぼんを楽しみたいと思います✨


